遅くなってすみません。
5月15日のゼミ論点です!
◎ 論点1◎
本書では、レーニンやスターリン、毛沢東、ポルポトといった倫理的成熟を持たずして急進的政治社会思想の拡大を進めた指導者による改革が、多くの犠牲を伴った記述しているが、現在の北朝鮮が今後倫理的成熟を成功させたとすると、社会の再構成は可能であるか?またどのように再構成すれば良いか?
◎ 論点2◎
現代の社会において、@法の支配、A人間の尊厳、B民主主義制度の重要性、C国家間の暴力の否定、D勤労と自由貿易の5つが普遍的価値観だと本書では述べられているが、実際にBの民主主義は完全にすべての国で受け入れられているわけではない。では、民主主義は普遍的価値観になり得るか?
以上です。
よろしくお願いします。
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